こんにちは、まーです。
今回は熊本県にある『休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場』を紹介します。
熊本県阿蘇郡高森町にある「休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場」は、阿蘇五岳を望む絶景と快適な設備が魅力の高規格キャンプ場です。標高約650mの高原に位置し、昼は雄大な景色、夜は満天の星空と、阿蘇ならではの自然を存分に満喫できます。場内にはウォシュレット付きトイレやお湯が使える炊事棟を完備しており、初心者やファミリーでも安心。広々としたオートサイトのほか、常設ロッジ型テントもあり、気軽にキャンプを楽しめます。さらに、隣接する休暇村ホテルの天然温泉を利用できるのも嬉しいポイントです。自然の中でゆったり過ごしながら、快適さもしっかり確保したい方にぴったりのキャンプ場ですよ。
基本情報(概要)
【電波状況の概要】
docomo、au、SoftBankは 非常に快適(◎)。楽天モバイルは 不安定またはパートナー回線(△)。
天気予報 & 安全情報
8日間 キャンプ天気予報
| 日付 | 7/27 (月) 🌅05:19 🌇19:23 | 7/28 (火) 🌅05:20 🌇19:23 | 7/29 (水) 🌅05:21 🌇19:22 | 7/30 (木) 🌅05:22 🌇19:21 | 7/31 (金) 🌅05:22 🌇19:20 | 8/1 (土) 🌅05:23 🌇19:20 | 8/2 (日) 🌅05:24 🌇19:19 | 8/3 (月) 🌅05:24 🌇19:18 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 気温 最高/最低 | 34.7 23.1 | 33.0 22.2 | 30.9 20.4 | 30.5 20.3 | 31.7 19.9 | 33.5 20.5 | 34.0 21.2 | 28.4 21.3 |
| 体感 最高/最低 | 29.3 16.2 快適 👍 | 27.2 14.6 少し寒い 🍂 | 24.9 12.8 少し寒い 🍂 | 24.3 12.7 少し寒い 🍂 | 25.7 12.4 少し寒い 🍂 | 27.3 13.0 少し寒い 🍂 | 27.9 14.2 少し寒い 🍂 | 24.7 16.0 快適 👍 |
| 湿度 | 53% | 52% | 53% | 51% | 50% | 46% | 45% | 84% |
| 雨量 | 0.5 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 11.3 |
| 雨影響 | ほぼ影響✨ | 影響なし 👍 | 影響なし 👍 | 影響なし 👍 | 影響なし 👍 | 影響なし 👍 | 影響なし 👍 | ぬかるみ注意💧 |
| 平均風速 | 3.8 | 4.9 | 4.3 | 4.2 | 3.9 | 3.8 | 3.2 | 2.5 |
| 最大風速 | 3.8 | 5.0 | 6.1 | 5.2 | 5.0 | 4.8 | 3.2 | 3.0 |
| 風向 | ↘ | → | → | → | → | ↘ | ↙ | ← |
| 風リスク | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 設営困難。 タープは低く張るか撤収。 | 設営困難。 タープは低く張るか撤収。 | 設営困難。 タープは低く張るか撤収。 | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 |
| 星空 | 🌔 ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | 🌔 ⭐️⭐️☆☆☆ 期待薄 | 🌕 ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | 🌖 ⭐️⭐️☆☆☆ 期待薄 | 🌖 ⭐️⭐️☆☆☆ 期待薄 | 🌖 ⭐️⭐️☆☆☆ 期待薄 | 🌖 ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 良い星空 | 🌖 ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 |
| 時間 | 00:00 | 01:00 | 02:00 | 03:00 | 04:00 | 05:00 | 05:19 | 06:00 | 07:00 | 08:00 | 09:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 19:23 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 日の出 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 小雨 | 厚い雲 | 日の入 | 厚い雲 | 厚い雲 | 厚い雲 | 小雨 |
| 気温 | 25.7 | 24.9 | 24.3 | 23.3 | 22.7 | 22.5 | 23.3 | 23.7 | 24.7 | 26.4 | 29.8 | 29.8 | 29.8 | 31.3 | 33.2 | 34.7 | 34.7 | 33.7 | 28.1 | 26.7 | 26.7 | 25.5 | 25 | 23.8 | ||
| 体感 | 24.3 | 23.2 | 22.2 | 21.3 | 20.8 | 21.3 | 23.2 | 22.9 | 22.4 | 23.6 | 25.6 | 25.2 | 24.7 | 25.8 | 27.2 | 27.9 | 27.7 | 27.7 | 24.8 | 23.3 | 24.6 | 24.5 | 24.6 | 22.5 | ||
| 平均風速 | 0.3 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.5 | 0.1 | 0.3 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | 1.1 | 1.5 | 1.9 | 2.4 | 3.2 | 3.8 | 1.9 | 1.0 | 1.4 | 0.6 | 0.2 | 0.2 | 0.5 | ||
| 最大風速 | 0.9 | 0.8 | 0.9 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 1.1 | 1.5 | 1.9 | 2.4 | 3.2 | 3.8 | 2.4 | 1.2 | 1.9 | 1.2 | 1.1 | 1.0 | 1.1 | ||
| 風向 | ↗ | → | → | → | → | ↗ | ↗ | → | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↘ | ↑ | ↑ | ↗ | → | ↗ | ↗ | ||
| 風リスク | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 注意。 軽いギアが飛ばされます。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | 穏やか。 焚き火も料理も安心。 | ||
| 雨量 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | ||
| 湿度 | 83% | 86% | 88% | 91% | 96% | 98% | 92% | 91% | 86% | 78% | 58% | 56% | 53% | 49% | 45% | 38% | 36% | 44% | 71% | 80% | 82% | 84% | 91% | 93% | ||
| 星空 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 | ⭐️☆☆☆☆ 観測困難 |
本日のキャンプ快適予報 (CCI)
日中 28℃(テント外) / 29℃(テント内)
夜間 20℃〜25℃(テント外) / 22℃〜26℃(テント内)
【日中の活動とおこもり】
【暑さ注意】設営作業で汗をかきやすくなります。タープで日陰を確保し、こまめな水分補給を行ってください。テント内はサーキュレーターを。
【夜間の就寝装備】
【熱帯夜注意】夜の始まりから熱気がこもり寝苦しくなります。扇風機、接触冷感マット、氷枕をフル活用して熱中症を防いでください。
観測困難
今週末のキャンプ快適予報 (CCI)
日中 27℃(テント外) / 29℃(テント内)
夜間 13℃(テント外) / 18℃(テント内)
【日中の活動とおこもり】
【暑さ注意】設営作業で汗をかきやすくなります。タープで日陰を確保し、こまめな水分補給を行ってください。テント内はサーキュレーターを。
【夜間の就寝装備】
【適温】標準的な3シーズン用シュラフで快眠できます。明け方に少し冷え込む可能性があるため、薄手の毛布を1枚足すとより安心です。
期待薄
日中 28℃(テント外) / 29℃(テント内)
夜間 14℃(テント外) / 19℃(テント内)
【日中の活動とおこもり】
【暑さ注意】設営作業で汗をかきやすくなります。タープで日陰を確保し、こまめな水分補給を行ってください。テント内はサーキュレーターを。
【夜間の就寝装備】
【適温】標準的な3シーズン用シュラフで快眠できます。明け方に少し冷え込む可能性があるため、薄手の毛布を1枚足すとより安心です。
良い星空
(洪水・土砂災害・高潮・津波・道路情報などを確認できます)
基本情報(詳細)
所在地
アクセス情報
| 出発地点 | 所要時間 | 距離 |
|---|---|---|
| 博多駅 | 約 2時間17分 | 約 144.4 km |
| 大分駅 | 約 1時間43分 | 約 83.8 km |
| 佐賀駅 | 約 2時間15分 | 約 135 km |
| 長崎駅 | 約 3時間19分 | 約 243.1 km |
| 熊本駅 | 約 1時間21分 | 約 51.6 km |
| 宮崎空港 | 約 2時間46分 | 約 179.9 km |
| 鹿児島中央駅 | 約 3時間7分 | 約 218 km |
予約・支払い
電話番号: 0967-62-2111
公式サイト: https://www.qkamura.or.jp/aso/camp/
予約専用ページ: オンライン予約はこちら
なっぷ: なっぷで詳細を見る
予約方法: 公式サイトからのインターネット予約、または電話予約にて受け付けています。
予約開始日: 電話予約は宿泊日の6ヶ月前の同日午前10時00分から、インターネット予約は宿泊日の6ヶ月前の翌日午前0時00分から受付が開始されます(※該当する日がない場合は翌月繰り越しでの受付となります)。ゴールデンウィークや夏休み、紅葉のトップシーズンは予約開始直後に枠が埋まってしまうこともあるため、激戦区の週末を狙う場合は、開始日を事前にカレンダーにマークしておくなどの入念な準備をおすすめします。
支払い方法: キャンプ場のご利用料金は、インターネット予約時の事前決済(クレジットカード決済)が利用可能です。現地でのカード利用については制限がある場合があるため、事前決済を済ませておくとチェックインがスムーズです。
営業期間・休業日
営業期間: 毎年3月1日~11月30日までのシーズン営業となっています。標高約650mの山間部に位置しているため、積雪や路面凍結のリスクが高まる厳冬期(12月~2月)は安全を考慮して休業期間となります。したがって、計画を立てる際は春先の桜のシーズンから、晩秋の紅葉シーズンまでの間でスケジュールを調整する必要があります。
休業日: 営業期間中(3月1日~11月30日)は定休日なし(無休)で営業しています。
季節ごとの魅力
休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場は、四季折々でダイナミックに表情を変える阿蘇の自然現象を肌で感じ取ることができる類稀なフィールドです。【春の魅力】阿蘇の厳しい冬が明け、3月下旬から4月上旬にかけては周辺エリア一帯が鮮やかな桜色に染まります。特にキャンプ場から徒歩わずか10分の場所にある「サクラミチ」は、根子岳の荒々しい山容を背景にして約500mにわたってしだれ桜のトンネルが続く絶景スポットであり、同時期に満開を迎える菜の花との黄色とピンクのコントラストは圧巻の一言です。また、車で約10分移動すれば、九十九曲がりの沿道に約7,000本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き乱れる「高森峠千本桜」にもアクセスでき、「たかもり桜まつり」の賑わいと合わせて極上のお花見キャンプを楽しむことができます。【夏の魅力】平野部が厳しい猛暑に見舞われる夏場でも、標高約650mの高原に位置するこのキャンプ場は、都市部よりも気温が低く涼しく爽やかな風が吹き抜ける絶好の避暑地となります。周囲は豊かな森林に囲まれているため、日中は木漏れ日の中でハンモックに揺られながら涼むことができ、子どもたちは敷地内の広場で貴重な昆虫採集や自然探索など、夏ならではの冒険に夢中になれます。夜になると気温がぐっと下がり、寝苦しさとは無縁の快適な睡眠環境が約束されるとともに、夏の大三角をはじめとする無数の星々や天の川が夜空を埋め尽くし、天然のプラネタリウムを堪能できます。【秋の魅力】空気が一年で最も澄み渡る秋は、本格的なキャンプに最適なベストシーズンです。周囲の広葉樹が徐々に色づき始め、阿蘇の山々が紅葉で燃えるような美しい錦秋の景色へと変貌します。特に、秋と春の限られた期間しか一般開放されない幻の秘境「マゼノ渓谷」の紅葉は必見で、手つかずの自然が織りなす荘厳な風景は訪れるキャンパーを深く魅了します。日中と朝晩の寒暖差が非常に大きくなるため、焚き火の温もりが心底心地よく感じられ、秋の味覚を持ち込んでのバーベキューやダッチオーブンでの煮込み料理がより一層美味しく感じられる、食欲と芸術の秋を満喫できる季節です。
チェックイン/アウト
チェックインは13:00~18:00、チェックアウトは翌日の11:00までとなっています。11:00アウトという設定は、朝食後にテントを乾かしたり、のんびりとコーヒーを飲んだりする余裕を持てるため、撤収作業に追われがちなキャンパーにとって非常にありがたい時間設定です。
ルール・その他
ゲート閉門時間: 夜19:00。安全面の確保や、就寝準備に入る他のキャンパーへの騒音配慮、および阿蘇の豊かな自然環境における野生動物の急な飛び出しによる事故を防ぐため、お車の出し入れは夜19:00までと厳格に定められています。買い出しや周辺の温泉へ外出される際は、この時間を超えないように余裕を持ったスケジュール管理が必要です。
キャンセルポリシー
2023年10月1日予約分以降の新しいキャンセル規約が適用されます。宿泊日前日~3日前までのキャンセルは宿泊料金の20%、宿泊日当日のキャンセルおよび無連絡の不泊については宿泊料金の50%のキャンセル料がそれぞれ発生します。(※ただし、手ぶらでキャンプパックなどの食材予約が絡む特殊なプランの場合は、1週間前からキャンセル料が発生するケースもあるため、予約完了時の詳細なポリシーを必ずご確認ください)。
標高
標高:655 m
出典:国土地理院 標高API
星空ポテンシャル
キャンプ場の「星空ポテンシャル指数」
- 光害スコア (80点満点): 48.0点 (Bortle Class 4.2)
- 標高スコア (20点満点): 17.7点 (655m)
| ランク | スコア目安 | 評価 |
|---|---|---|
| S | 60点以上 | ⭐️⭐️⭐️⭐️ 極上の暗さと透明度。天の川の濃淡が肉眼ではっきり見える |
| A | 45点 - 59点 | ⭐️⭐️⭐️☆ 素晴らしい星空。天の川の構造や広がりを視認できる |
| B | 30点 - 44点 | ⭐️⭐️☆☆ 良好な星空。天の川がうっすらと確認できるレベル |
| C | 29点以下 | ⭐️☆☆☆ 周辺の光害の影響があり、主要な星座を楽しむ程度 |
「星空ポテンシャル指数」とは?
その場所が持つ星空観測の潜在能力を評価した独自指数です(光害80%:標高20%)。
入場料
入場料: サイトの基本使用料とは別に、施設維持のための「管理費」として4歳以上1名あたり1泊600円(大人・小学生・幼児すべて同額)が必ず必要となります。
サイト情報
| サイト名 | サイト利用料(1泊1区画) | 広さ | 定員 | 電源 | 水道 | 車乗入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 休暇村オリジナルロッジ型テント | 6,000円 | 10m×10m | 4名 | なし | なし | – |
| 10m×10m オートサイト | 3,000円 | 10m×10m | – | なし | なし | 可能 |
| 流し台付き オートサイト | 3,000円 | 5m×5m | – | なし | あり | 可能 |
| 5m×5m オートサイト | 2,500円 | 5m×5m | – | なし | なし | 可能 |
サイトの詳細
休暇村オリジナルロッジ型テント
定員4名、広さ約10m×10mのゆとりある区画内に、あらかじめ高床式の休暇村オリジナルロッジ型テントが堅牢に設営されている、利便性抜群のサイトです。基本のサイト使用料は6,000円(別途、4歳以上1名につき600円の管理費が必要)となります。このサイトの最大のメリットは、キャンプ初心者が最も苦労し、時間を奪われがちな「テントの設営と撤収」の手間が一切かからない点にあります。到着してすぐにキャンプの醍醐味である大自然とのふれあいやバーベキューの準備を開始でき、撤収日の朝も結露を乾かす作業などに追われることなくゆったりと過ごすことが可能です。さらに、サイト内には備え付けの木製テーブル、椅子、そして調理に便利な釜戸が標準装備されているため、重たくてかさばるファニチャー類を自宅から持ち込む必要がありません。地面の環境は自然な土の質感が保たれており、ペグ打ちの必要はありませんが、タープを追加で張るなど周囲のレイアウトを自由に楽しむことができます。ただし、全サイト共通の仕様としてAC電源設備および個別の水道は設置されていないため、スマートフォン等の充電には大容量のモバイルバッテリーの持参を強く推奨します。また、高床式であるため地面からの底冷えや湿気の影響を直接受けにくい構造にはなっていますが、就寝時の背中の痛みを防ぎ快適性をさらに高めるために、厚手のインフレーターマットや寝袋(シュラフ)を持参するかレンタルするとより質の高い睡眠を得られます。
10m×10m オートサイト
広さ約10m×10mという、非常に広大で開放的なスペースを誇る車の乗り入れ可能な区画サイトです。全11区画が用意されており、サイト使用料は3,000円(別途管理費1人600円)と、この広さと快適性に対して非常にコストパフォーマンスが高い設定となっているのが特徴です。近年ファミリー層で主流となっている2ルームテントや大型のトンネル型テントに加えて、大型のヘキサタープやレクタタープを広げてもまだ周囲に余裕があるほどの圧倒的な面積があり、大人数のグループキャンプや大型ギアを中心としたラグジュアリーなキャンプの拠点として最適です。車をテントのすぐ真横に駐車できるため、大量のキャンプギアや重いクーラーボックスの搬入出が極めてスムーズに行え、急な天候の悪化やゲリラ豪雨の際の避難場所としても車がすぐ傍にある安心感は絶大です。サイトの地面は水はけを考慮された土壌となっており、プラスチックペグよりも金属製の頑丈な鍛造ペグを持参すると、より強固で安定した設営が可能となります。こちらも電源設備や個別水道はありませんが、その分大自然の景観を損なわないナチュラルな設計となっており、ランタンの優しい灯りの下で静かな夜を過ごす、本格的で風情あるキャンプスタイルを存分に堪能することができます。
流し台付き オートサイト
広さ5m×5mの区画内に、キャンパーにとって非常にありがたい「専用の流し台(水道設備)」が各区画ごとに個別に完備されている、利便性に特化したオートサイトです。全12区画が設置されており、サイト使用料は3,000円(別途管理費1人600円)となっています。一般的なキャンプ場において、調理前の野菜の洗浄や、食後の油まみれの食器の片付け、さらには土で汚れた手洗いなど、共有の炊事棟への往復は意外と労力と時間を消費するものです。しかしこのサイトであれば、自分たちのプライベートな区画から一歩も出ることなくすべての水仕事が完結するため、特に小さな子どもから目を離すことができないファミリー層や、調理工程の多い料理にこだわりたいグルメキャンパーから絶大な支持を集めています。区画面積は5m×5mとややコンパクトな設計であるため、設営するテントは中〜小型のドームテントやティピーテント、あるいは車中泊と小型タープを組み合わせたミニマムなスタイルが最も適しています。地面は土で、電源設備はありませんが、水回りのプライベート空間が確保されていることによる心理的な余裕と作業効率の向上は、キャンプ全体の満足度を劇的に引き上げてくれる大きな要因となります。
5m×5m オートサイト
広さ5m×5mの区画が設けられた、少人数向けのコンパクトなオートサイトです。全14区画あり、サイト使用料は2,500円(別途管理費1人600円)と、施設内で最もリーズナブルな価格で利用できる魅力的な設定となっています。ソロキャンプやデュオ(2人)キャンプ、あるいは必要最低限のミニマムな装備で機動力を重視するキャンパーにジャストフィットするサイズ感です。区画内にはもちろん車の乗り入れが可能であるため、ルーフテントを活用した車中泊スタイルや、バックドアに連結するタイプのカーサイドタープを用いた効率的な基地作りにも非常に相性が良いサイトです。区画部分の地面は自然な土で構成されており、電源・水道といった人工的な設備はありませんが、その分、阿蘇の大自然に深く溶け込むようなワイルドでシンプルな野営感をダイレクトに味わうことができます。無駄なスペースが一切ない分、限られた空間内でギアの配置をパズルのように工夫する楽しみがあり、阿蘇の澄んだ空気を感じながら自分だけの秘密基地のような空間を作り上げる喜びに浸れる、玄人好みのサイトと言えます。
設備・サービス詳細
レンタル品
「手ぶらでキャンプ」を積極的に推進する休暇村の施設ならではの、非常に充実したレンタルラインナップが最大の魅力です。標高が高く就寝時の冷え込み対策として必須となる毛布(300円)や、夜間のサイト内の安全な移動に欠かせない電池式ランタン(1,100円)をはじめ、本格的なアウトドア炊飯を楽しめる飯盒(200円)、カレーや豚汁などの大量の煮込み料理に活躍する大鍋(200円)、さらには包丁・まな板・お玉・しゃもじ(各100円)といった細かなキッチングッズまで徹底的に網羅されています。さらにBBQコンロ(1,100円)や薪(360円)、木炭(660円)といった燃焼系アイテムも現地で調達できるため、うっかり忘れ物をした際や、積載量の関係で荷物を極力減らして身軽に訪れたいキャンパーにとって、非常に頼もしいサポート体制が整っています。
ゴミの回収
キャンプ場内で発生したゴミは、現地で有料にて引き取ってもらうことが可能です。環境保護の観点からしっかりと分別作業を行った上で、売店等で販売されている専用の指定ゴミ袋(60円)を購入し、指定の場所へ捨てて処理するルールとなっています。持ち帰りの手間が省けるため、車内を汚すことなく清潔な状態で帰路につくことができます。
焚き火
サイトの地面の土壌保護および山火事防止の観点から、地面での「直火」は全面的に禁止されています。焚き火を楽しむ際は、必ず脚付きの焚き火台を使用し、地面への熱ダメージを防ぐためのスパッタシート(焚き火専用の耐火シート)を併用するなどのマナーを守って、安全に火を扱ってください。
ペット
条件付きで愛犬の同伴が可能です。無駄吠えをせず周囲のキャンパーに配慮できること、狂犬病等の予防接種を済ませていること、排泄の処理など基本的なマナーを厳守できるワンちゃんに限られます。なお、場内での放し飼いは他のお客様への配慮から禁止されており、また衛生面を考慮して「常設テント内」へのペットの連れ込みは不可となっていますので、ケージ等を持参してルールを守って楽しんでください。
Wi-Fi
本館ホテル側(客室内等)には全室Wi-Fiが完備されていますが、キャンプ場の各サイトエリアにおけるWi-Fi完備についての記載はありません(原則として「なし」の環境となります)。あえてスマートフォンから距離を置くデジタルデトックスの絶好の機会として大自然を満喫するか、どうしても通信環境が必要な場合は、ご自身でモバイルルーター等を事前に持参することをおすすめします。
施設詳細
管理棟
キャンプ場の拠点となる管理棟の営業時間は8:00~20:00となっています(※ただし、毎日の11:00~13:00の間は館内清掃のため利用不可となります)。注意点として、管理人はキャンプ場管理棟に24時間常駐しているわけではなく、夜間(20時以降)はスタッフが不在となります。そのため、深夜に急病等の困りごとや緊急事態が発生した場合は、速やかに休暇村の本館ホテル側へ直接連絡して対応を仰ぐ必要がありますので、チェックイン時に緊急連絡先を必ず控えておくようにしてください。
売店
管理棟に併設された売店では、キャンプに必要不可欠な消耗品を手軽に購入できます。焚き火用の薪(360円〜450円)、バーベキュー用の木炭(660円)といった燃料類をはじめ、各種ジュース類、食材を保冷するための氷、さらには指定ごみ袋(60円)などが良心的な価格で販売されています。
炊事棟
広大なキャンプ場内の敷地に、合計6棟の炊事棟がバランスよく配置されており、どのサイトに宿泊していてもアクセスしやすいよう緻密に計算されています。ここで特筆すべき最大のポイントは、これらの炊事棟には「お湯(温水)が出る給湯設備」が完備されている点です。キャンプにおいて、バーベキューで使ったギトギトの油汚れがこびりついた網や鉄板、カレーの鍋などを冷水だけで洗い落とすのは非常に骨の折れる重労働ですが、温水が使えることで洗剤の泡立ちも格段に良くなり、油汚れを瞬時に、かつ綺麗に落とすことができます。また、標高約650mの高地ゆえに朝晩の冷え込みが厳しくなる春先や秋口のキャンプにおいて、氷水のように冷たい水で手を洗う苦痛から解放されるのは、キャンパーにとって涙が出るほど嬉しいポイントであり、この給湯設備があるだけでリピーターになるファミリー層が後を絶たないほどの絶大なメリットを誇ります。
トイレ
場内には合計7棟もの独立したトイレ棟が各所に設置されており、すべて男女別の清潔な水洗式トイレとなっています。さらに、現代のアウトドアにおいて最も重要視されるインフラ要件の一つである「温水洗浄便座(ウォシュレット)」が洋式トイレに完備されています。一般的なキャンプ場にありがちな「トイレが汚い・冷たい・和式しかない・虫が多い」といったネガティブなイメージを完全に払拭する高規格な設備水準であり、普段の日常生活と全く変わらない衛生的で快適な環境が整っています。トイレットペーパーも肌触りの良いダブル仕様が採用されるなど細やかな配慮が行き届いており、身障者用(車椅子対応)の多目的トイレも併設されているため、小さなお子様連れのご家族や、アウトドア環境に不慣れな女性の方、シニア世代の方でも全くストレスを感じることなく、安心して利用できるユニバーサルな設計となっています。
お風呂・シャワー
キャンプ場管理棟内には、夏場の設営後などに手軽に汗を流せる男女別のコインシャワーが各3基設置されており、8:00〜20:00(※11:00〜13:00の清掃時間を除く)の間、3分100円で気軽に利用可能です。しかし、当キャンプ場最大の魅力は何と言っても、隣接する休暇村本館ホテル内に湧出する自家源泉の天然温泉「しきみの湯」に入浴できる点に尽きます。キャンプ場利用者は4歳以上1人800円という割引料金で利用可能で(利用時間は昼13:00〜15:30および夜19:00〜21:00)、受付時間はそれぞれ終了の30分前までとなります。この温泉はナトリウム・炭酸水素塩泉(アルカリ性単純温泉)という泉質を持ち、肌の古い角質を柔らかくしてスベスベにする効果があることから「美人の湯」として高く評価されています。開放感抜群の露天風呂からは、阿蘇五岳の圧倒的なパノラマ絶景や夜の満天の星空を湯船に浸かりながら眺めることができ、サウナ設備も完備されています。テント泊という野趣あふれる体験をしながら、ハイクラスなホテルクオリティの極上温泉で体の芯から温まり疲労回復を図ることができるのは、休暇村併設キャンプ場ならではの至高の贅沢と言えるでしょう。
アスレチック遊具
敷地内にある多目的広場(通称:虫の広場)には、子どもたちに大人気の約70mの長さを誇る迫力満点のロングスライダーなどの大型遊具が設置されており、大自然の中で思い切り体を動かすことができます。さらに本館ホテル側では「ASB48」と銘打って、トランポリンやバドミントンセット、ストライダーなど、広場で遊べる豊富な遊具類を無料で貸し出すサービスを行っており、遊び道具を持参しなくても一日中飽きることなく楽しむことができます。
イベント情報
春(3月下旬~4月上旬)には、キャンプ場すぐ近くの「サクラミチ」や「高森峠千本桜」を会場にして、屋台やキッチンカーが並ぶ「たかもり桜まつり」が盛大に開催されます。また、休暇村本館主催の体験プログラムとして、天体望遠鏡を用いて専門スタッフの解説を聞きながら満天の星を観察する「星空観察会(星キャン)」や、南阿蘇ビジターセンターのスタッフと歩く自然散歩会など、四季折々の阿蘇の自然環境を深く学べる体験型のイベントが多数実施されており、子どもたちの情操教育にも最適です。
場内アクティビティ
非常に広大なリゾート敷地内には、大自然の中で爽快な汗を流せるテニスコート(宿泊者は100円で利用可能)や、日本グラウンド・ゴルフ協会から公式認定を受けた本格的なグラウンド・ゴルフコース(200円)が整備されています。また、南阿蘇の澄み切ったマイナスイオンたっぷりの空気を吸い込みながら、カルデラの雄大な景色を体感できるウォーキングコースも複数用意されており、キャンプの合間にアクティブで健康的な時間を過ごすことができます。
周辺施設情報
キャンプ場から車で約10分という抜群のアクセスを誇る「スーパーよつかど」は、南阿蘇エリアでの買い出し拠点として最強の存在です。一般的なローカルスーパーマーケットとしての基本的な品揃え(新鮮な地元野菜、飲料、日用品)が充実しているのはもちろんですが、このお店の真髄は「お惣菜と手作りグルメ」の圧倒的なクオリティとコストパフォーマンスにあります。店内では本格的な飲食店「御食事処 なごみ」も営業しており、新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼(1300円)やサーモン親子丼、牛すじ丼などが大人気メニューとなっています。さらに、キャンパーのお供として絶対に外せないのが、地元民からも愛される名物の「よつかど唐揚げ(1個60円)」や「よつかどいなり」です。テントの設営で疲れて料理をする気力が湧かない日の昼食や、夜のバーベキューの一品としてそのまま食卓に並べられる絶品惣菜が豊富に揃っており、地元の新鮮な食材とともに、キャンプ飯の満足度を劇的に押し上げてくれる強力なサポーターとして活躍してくれます。
キャンプ場から距離にして約3km、車でわずか5〜10分程度の近距離にある24時間営業のコンビニエンスストアです。バーベキュー用の炭や着火剤が途中で足りなくなってしまった時の予備調達や、翌日の朝食用のパン、お酒や飲み物の買い忘れがあった際など、いざという時に山道を長々と下ることなくサッと買いに行ける立地にあるため、キャンパーにとって非常に重宝する命綱のような存在です。
キャンプ場と全く同じ敷地内(徒歩圏内の本館ホテル内)にある自家源泉の天然温泉です。阿蘇五岳の圧倒的なパノラマ絶景を望みながら入浴できる開放的な露天風呂が最大の自慢で、アルカリ性単純温泉の柔らかな泉質は、皮膚の角質を優しく落としてくれるため「美人の湯」と呼ばれ、湯上がりはお肌が驚くほどスベスベになると女性客から非常に高い評判を得ています。テント設営やアクティビティで疲れた筋肉を優しくほぐし、キャンプの夜を至福の時間へと変えてくれる最高の温泉施設です。
診療科目: 一般内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、リウマチ科、膠原病内科
キャンプ場が位置する高森町内の中心部で、30年以上にわたり地域医療に深く根ざした「かかりつけ医」として信頼を集める内科クリニックです。専門的な循環器疾患から一般内科まで幅広く診療を行っており、車ですぐにアクセスできる距離にあるため、慣れない野外環境で万が一お子様が急な体調不良を引き起こした際や、予期せぬ怪我や病気のトラブルに見舞われた場合にも、迅速に適切な医療処置を受けられるという点で、ファミリーキャンパーにとって計り知れない安心感をもたらしてくれます。
口コミ
高評価
- 【阿蘇五岳と星空が織りなす圧倒的な絶景への感動】実際の利用者から最も多く寄せられているのが、標高約650mの高原ロケーションから望むダイナミックな景観の素晴らしさに対する感嘆の声です。テントサイトの目の前には、特徴的なギザギザの峰を持つ根子岳をはじめとする阿蘇五岳のパノラマが壁のように広がり、まさに「大自然のど真ん中に身を置いている」という強烈な没入感を味わえます。特に夜間の景観に対する評価が非常に高く、周囲に街灯などの人工的な光害が極めて少ないため、空気が澄んだ晴天の日には人工のプラネタリウムを凌駕するほどの「天然の満天の星空」を鑑賞できると絶賛されています。美しい天体観測や星景写真の撮影を目的にリピートするキャンパーも多く、非日常的な空間でのメンタルヘルス向上や癒し効果は抜群であると評価されています。
- 【高規格な水回り設備と抜群の周辺利便性】アウトドア施設でありながら、炊事場をひねれば即座にお湯が出る給湯設備が整っている点や、トイレの洋式便座に冷たさを感じない温水洗浄便座(ウォシュレット)が付いているなど、インフラ面での「清潔さと快適さ」が極めて高く評価されています。特に秋口の冷え込む時期や、油汚れのひどい食器洗いにおいて、温水が使えることは主婦層を中心に感動的なメリットとして語られています。また、大自然の真っ只中にありながら、キャンプ場から車でわずか10分ほどの距離に品揃えの豊富なスーパー(よつかど等)や24時間営業のコンビニが存在し、現地到着後に手軽に新鮮な食材の買い出しができる「秘境感と利便性の両立」が高く支持されています。
- 【子どもが飽きない遊具と極上の温泉体験】敷地内には約70mの巨大なロングスライダーや、管理棟で無料で貸し出してもらえるトランポリン、ストライダーといった「ASB48」の豊富な遊具が揃っており、子どもたちが大自然の中で退屈することなく大喜びで遊び回れる環境がファミリー層から絶賛されています。さらに、キャンプ場利用者であっても、本館ホテルの立派な天然温泉「しきみの湯」に割引価格で入浴できる点が最大のメリットとして挙げられています。土や煙にまみれた後でも、ホテルのサウナや露天風呂で完全にリセットして清潔な状態でシュラフ(寝袋)に入れるため、キャンプのハードルを大きく下げてくれる要因となっています。
低評価
- 【林間サイト特有の虫の多さに対する懸念と対策の必要性】阿蘇の豊かな大自然に囲まれた木々の多い環境であることの裏返しとして、「夏場を中心とした虫の多さ」を指摘する苦言や注意喚起の声が一定数見受けられます。特に林間に配置されたオートサイトなどでは、夕方から夜間にかけて明るいランタンの灯りに様々な虫(蛾、羽虫、アブ、蚊など)が集まりやすくなります。そのため、タープへのフルメッシュスクリーンの導入や、強力なアウトドア用蚊取り線香(森林香など)の複数配置、肌の露出を控える長袖長ズボンの着用、ディート成分配合の強力な虫除けスプレーの持参など、自衛のための徹底した防虫対策を講じなければならない点が、特に虫が苦手な方やデリケートな肌の小さなお子様連れにとっては心理的なハードルに感じられるようです。
- 【温泉の利用可能時間が限定的であることの不便さ】素晴らしい泉質と眺望を誇る本館ホテルの天然温泉ですが、キャンプ場利用者が入浴を許可されている時間が「昼13:00〜15:30」と「夜19:00〜21:00」の2つの時間枠のみに厳格に制限されており、夜間の最終受付時間(20:30)も比較的早めに設定されている点に不満の声が上がっています。特に夜の入浴時間は、夕食のバーベキューの準備から食事、そして後片付けを行う最も忙しいゴールデンタイムと完全に被りやすいため、温泉の受付時間に間に合わせるために夕食を急いで食べなければならないなど、スケジュール管理に追われてしまいリラックスできないという指摘があります。チェックイン後すぐに早めのお風呂を済ませるか、夕食の時間を前倒しにするなどの工夫が必須となります。
- 【電源設備が一切ないことと夜間の厳格なゲート制限】高規格な水回りを誇る一方で、全てのキャンプサイトにおいてAC電源設備が全く用意されていないため、ホットカーペットや扇風機といった季節家電、スマートフォンの充電などを施設側に頼ることができず、大容量ポータブル電源などを自前で用意しなければならない点を不便と感じる現代的なキャンパーの意見があります。また、安全・騒音対策として夜19:00以降は車の出し入れが完全に禁止され、さらに管理棟のスタッフも不在となるため、万が一就寝時に体調不良等が発生した際や、緊急で買い出しが必要になった際の対応への不安が挙げられています。事前準備を怠らず、本館ホテルの夜間緊急連絡先を必ず把握しておく自己責任の徹底が求められます。
まとめ
休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場は、阿蘇くじゅう国立公園の壮大なカルデラ地形と阿蘇五岳の絶景を心ゆくまで堪能できる、極上のアウトドアリゾートです。初心者でも手ぶら感覚で楽しめる常設ロッジ型テントから、愛車を横付けして広々と使える本格オートサイトまで、多様なニーズに応える区画が整備されています。最大の強みはハード面の充実度で、頑固な油汚れが一瞬で落ちる温水の出る炊事場や、清潔な温水洗浄便座(ウォシュレット)付きトイレを完備しており、キャンプ特有の不便さを一切感じさせません。さらに、車で10分圏内に買い出しに便利なスーパーやコンビニが揃い、夜には本館ホテルの天然温泉「しきみの湯」で満天の星空を仰ぎながら一日の疲れを癒すことができます。大自然のワイルドな魅力と、ホテル並みの快適なインフラが見事に融合した当キャンプ場は、これからキャンプを始めるご家族からベテランまで、誰もが安心して極上の休日を過ごせる心からおすすめのフィールドです。
今回は『休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場』について、紹介しました。
『休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場』へ是非一度行かれてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、まーでした。






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