こんにちは、まーです。
今回は熊本県にある『outsideBASE mizukami(九州中央山地国定公園 市房山キャンプ場)』を紹介します。
熊本県球磨郡水上村に位置する「outsideBASE mizukami(アウトサイドベース水上)」は、以前は「九州中央山地国定公園 市房山キャンプ場」として親しまれていた施設ですが、大規模なリニューアルを経て、自然との共存をテーマにした快適なアウトドア拠点として生まれ変わりました。日本三大急流の一つである球磨川の源流に位置し、標高約570メートルの大自然に抱かれたこのキャンプ場は、四季折々の美しい風景が最大の魅力です。広々とした芝生が広がるフリーサイト、車の乗り入れが可能な電源付きのオートサイト、さらには愛犬と一緒にのびのびと過ごせるドッグサイトまで、多様なキャンパースタイルに対応するサイト設計がなされています。また、冷暖房やバス・トイレを完備したログハウス風のコテージやバンガローも充実しており、テント泊に慣れていない初心者や、小さなお子様連れのファミリーでも安心して利用できます。手ぶらでキャンプが楽しめるほど充実したレンタル品や、夜の静寂を守るための徹底したルール管理です。消灯時間や音響機器の持ち込み禁止が明確に定められているため、大自然の音や満天の星空を静かに堪能したい方には最適な環境と言えるでしょう。本記事では、そんな「outsideBASE mizukami」の魅力を、詳細な施設情報や周辺環境、実際の利用者の口コミを交えながら徹底的に解説していきます。次のキャンプ地選びの参考に、ぜひ最後までご覧ください。
基本情報(概要)
【電波状況の概要】
docomo、auは 非常に快適(◎)。SoftBank、楽天モバイルは 困難または圏外(✕)。
天気予報 & 安全情報
予報を計算中です...
(洪水・土砂災害・高潮・津波・道路情報などを確認できます)
基本情報(詳細)
所在地
アクセス情報
| 出発地点 | 所要時間 | 距離 |
|---|---|---|
| 博多駅 | 約 3時間6分 | 約 222.1 km |
| 大分駅 | 約 4時間12分 | 約 238.2 km |
| 佐賀駅 | 約 3時間4分 | 約 184 km |
| 長崎駅 | 約 4時間9分 | 約 320.8 km |
| 熊本駅 | 約 2時間4分 | 約 117.6 km |
| 宮崎空港 | 約 2時間5分 | 約 147.8 km |
| 鹿児島中央駅 | 約 2時間4分 | 約 136.2 km |
予約・支払い
電話番号: 現地TEL:0966-46-0768 / 予約センターTEL:070-4382-0173
公式サイト: https://outsidebase-mizukami.com/
予約専用ページ: オンライン予約はこちら
なっぷ: なっぷで詳細を見る
予約方法: 公式サイトからのWEB予約、キャンプ場予約サイト「なっぷ」からのWEB予約、または予約センター(070-4382-0173、受付時間10:00~17:00)への電話予約が可能です。
予約開始日: 宿泊日の2か月前の同日より予約受付が開始されます。ただし、予約開始日となる2か月前の同日がキャンプ場の定休日(火・水曜)にあたる場合は、定休日明けの翌営業日からの受付開始となります。
支払い方法: 現金決済のほか、クレジットカード(VISAカード、MASTER CARD)での支払いが可能です。
営業期間・休業日
営業期間: 通年営業(年間を通じて自然の移ろいを楽しめるよう、冬期も営業を行っています)
休業日: 火曜日・水曜日(※ただし、ゴールデンウィーク、夏休み期間、年末年始などの繁忙期は休まず営業しています)
季節ごとの魅力
outsideBASE mizukamiでは、標高570メートルという立地と豊かな自然環境により、一年を通じて異なる魅力が楽しめます。「春」は隣接する市房ダム湖周辺に約1万本の桜が咲き誇り、幻想的なお花見キャンプを堪能できます。春先には「湯山温泉 桜まつり」や「花より団子マラソン」などのイベントも開催され、活気に満ちます。「夏」は新緑の森林浴に加え、場内での川遊びやカブトムシ・クワガタなどの昆虫採集、そして夏期限定で営業するプールでの水遊びなど、子供たちが大自然の中で遊び尽くせるアクティビティが目白押しです。標高の高さから都市部よりも涼しく、避暑地としても最適です。「秋」は周囲の山々が紅葉の絨毯で覆われ、涼しい風を感じながらの焚き火やトレッキングが格別の時間をもたらします。「冬」には静寂に包まれた澄んだ空気の中、見渡す限りの星空観賞を楽しむことができ、クリスマスや新年には特別なキャンペーンやプレゼント配布イベントも企画されます。
チェックイン/アウト
宿泊を伴うテントサイト(オート、ドッグ、フリー等)のチェックインは14:00〜17:00、チェックアウトは翌日の13:00までと、翌日も比較的ゆったりと過ごすことができます。コテージやバンガローなどの宿泊施設については、チェックイン14:00〜17:00、チェックアウトは翌日の11:00までとなります。
到着が17:00を過ぎる場合は必ず事前の電話連絡が必要であり、20:00以降のチェックインは認められていません。
なお、前日および翌日の予約状況に空きがある場合に限り、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの対応が可能です。延長料金は、テントサイトが1時間あたり500円、宿泊施設が1時間あたり1,000円となります。
ルール・その他
ゲート閉門時間: 場内の消灯時間は22:00に設定されています。これ以降の車の移動やエンジンの始動は、緊急時を除いて厳重に禁止されています。また、入浴や買い出しなどでキャンプ場から外出される場合は、遅くとも21:00(または22:00の消灯前)までに場内へ戻る必要があります。静寂な環境を維持するためのルールとして徹底されています。
キャンセルポリシー
宿泊予約のキャンセルについては、以下の規定に基づいてキャンセル料が発生します。 ・利用日の11日前まで:無料 ・利用日の10日前~4日前:利用料金の20% ・利用日の3日前~前日:利用料金の50% ・利用日当日:利用料金の100% キャンセル料の請求はメールにて案内され、銀行振込で支払う形となります(現地決済も可能な場合があります)。なお、悪天候や災害等によりキャンプ場側が閉鎖を判断した場合や、気象庁によりキャンプ場が台風の暴風警戒域に入ると予報された場合は、キャンセル料は免除されます。ただし、キャンプ場が公式に閉鎖を決定する前に自主的にキャンセルした場合は、通常のキャンセルポリシーが適用されるため注意が必要です。
標高
標高:576 m
出典:国土地理院 標高API
星空ポテンシャル
キャンプ場の「星空ポテンシャル指数」
- 光害スコア (80点満点): 75.0点 (Bortle Class 1.5)
- 標高スコア (20点満点): 17.3点 (576m)
| ランク | スコア目安 | 評価 |
|---|---|---|
| S | 60点以上 | ⭐️⭐️⭐️⭐️ 極上の暗さと透明度。天の川の濃淡が肉眼ではっきり見える |
| A | 45点 - 59点 | ⭐️⭐️⭐️☆ 素晴らしい星空。天の川の構造や広がりを視認できる |
| B | 30点 - 44点 | ⭐️⭐️☆☆ 良好な星空。天の川がうっすらと確認できるレベル |
| C | 29点以下 | ⭐️☆☆☆ 周辺の光害の影響があり、主要な星座を楽しむ程度 |
「星空ポテンシャル指数」とは?
その場所が持つ星空観測の潜在能力を評価した独自指数です(光害80%:標高20%)。
入場料
入場料: 各サイトや宿泊施設の基本利用料の中に、規定の定員数(4名や5名など)までの利用料金が含まれています。別途一律の入場料はかかりませんが、規定の定員を超える場合(5人目以降など)は、1名につき500円~1,000円の追加料金が発生します。
サイト情報
| サイト名 | サイト利用料(1泊1区画) | 広さ | 定員 | 電源 | 水道 | 車乗入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オートキャンプサイト | 5,000円 | 駐車スペース9m×7m | 4名 | あり | なし(共用) | 可能 |
| ドッグサイト | 6,000円 | 不明 | 4名 | あり | なし(共用) | 可能 |
| キャンプフリーサイト | 3,000円 | 不明 | 4名 | なし | なし(共用) | 不可 |
| キャンプフリーソロサイト | 2,000円 | 不明 | 1名 | なし | なし(共用) | 不可 |
| コテージ(定員4名) | 15,000円〜18,000円 | 不明 | 4名(最大8名) | あり | あり(浴室等) | – |
| バンガロー(定員5名) | 11,000円〜13,000円 | 不明 | 5名(最大8名) | あり | あり(流し台) | – |
| バンガロー(定員20名) | 25,000円〜30,000円 | 不明 | 20名 | あり | あり(流し台) | – |
サイトの詳細
オートキャンプサイト
定員4名(最大追加で利用可能)の電源付き区画サイトで、全8区画が用意されています。通年一律で1泊5,000円という分かりやすい料金設定が魅力です。料金にはテント1張、タープ1張、車両1台の乗り入れが含まれており、駐車スペースは縦9m×横7mが確保されています。5人目からは1名につき500円の追加料金が必要です。
ドッグサイト
愛犬と一緒に気兼ねなく過ごせる、定員4名の電源付き区画サイトです(全2区画)。利用料金は通年6,000円で、テント・タープ各1張と車両1台の乗り入れが可能です。サイト内であれば愛犬をノーリードで遊ばせることができ、愛犬家のキャンパーに非常に人気があります。
キャンプフリーサイト
広々とした草地を自由に使える定員4名までの電源なしサイトです。利用料金は通年3,000円とリーズナブルに設定されています。テント・タープの設営が含まれますが、車両の乗り入れは不可となっており、指定の別駐車場を利用する必要があります。開放感があり、子供たちが遊びやすい環境です。
キャンプフリーソロサイト
ソロキャンパー専用に設けられた電源なしのサイトです。1泊2,000円という手頃な価格設定で、一人でのんびりと大自然と向き合いたい方に最適です。こちらも車両は指定の駐車場を利用する形となります。
コテージ(定員4名)
「山桜」「寒桜」などの和名が付けられた、定員4名(追加料金で最大8名まで)の快適な宿泊施設です。レギュラーシーズン15,000円、ハイシーズン18,000円で利用できます。室内にはユニットバスまたはシャワールーム、電気グリル、冷暖房などが完備されており、ウッドデッキで手軽にBBQを楽しむことも可能です。アウトドア初心者やファミリーに特におすすめです。
バンガロー(定員5名 / 定員20名)
5名用(最大8名)と、合宿等にも使える20名用の大型バンガローがあります。5名用はレギュラー11,000円〜、20名用はレギュラー25,000円〜です。室内には流し台のみ備え付けられており、トイレやシャワー、炊事場は屋外の共同施設を利用します。エアコンや寝具は備え付けられていないため、シュラフ等の持参またはレンタルが必要です。
設備・サービス詳細
レンタル品
手ぶらでキャンプに来ても全く困らないほど、非常に豊富で本格的なレンタル品が用意されています。ドームテント(4〜6人用:3,500円)、XPヘキサタープ(1,100円)、シュラフ(600円)、テーブルやチェア(各600円)といった基本装備から、LPガスツーバーナー(1,800円)、焚き火台(1,100円)、ダッチオーブン(900円〜)、調理器具一式(800円)まで、あらゆるギアが揃っています。また、テントから寝袋、ランタン、調理器具、テーブルセットなどがすべてパッケージになった「手ぶらセット(4人用宿泊:10,000円)」もあり、初心者の方でも気軽に本格キャンプを体験できます。
ゴミの回収
場内には専用のゴミ置き場(ゴミステーション)が設置されています。利用者はチェックアウト時に、事前に指定されたルールに従ってしっかりと分別を行うことで、無料でゴミを処理して帰ることが可能です。また、花火などの利用後に出たゴミも、各自で確実に処理・分別することが求められます。
焚き火
地面への直火は厳禁です。必ずご自身で用意した、あるいはレンタルした「焚き火台」を使用してください。さらに、地面の芝生や環境を保護するため、防炎シート(ファイアープレイスシート:レンタル300円)を使用するか、各サイトに用意されている専用の木製下敷きボードを敷いた上で焚き火を行うルールとなっています。薪は売店にて1束800円で購入可能です。
ペット
愛犬家のキャンパーを歓迎しており、場内のあらゆるエリアでペット同伴での宿泊が可能です(事前申告必須)。テントサイト内では常にリードを着用させる必要がありますが、専用の「ドッグサイト(ペットフリーサイト)」や、有料の「ドッグラン(1頭1日500円または550円)」の中であれば、ノーリードで自由に走り回らせることができます。一方、コテージやバンガローなどの宿泊施設にペットを入室させる場合は、持参したケージの中に必ず入れる必要があり、室内での放し飼いは一切禁止されています(デッキ部分まではケージ外でも可)。また、管理棟や炊事棟、トイレなどの公共スペースへのペットの同伴は禁止されています。
Wi-Fi
不明
施設詳細
管理棟
管理棟(センターハウス)は、チェックイン手続きやレンタル品の受け渡し、各種案内の拠点となります。営業(受付)時間は基本的に9:00〜17:00(予約センターは10:00〜17:00)となっていますが、宿泊利用者が場内にいる日に限っては、管理人が24時間体制で常駐しており、夜間の緊急トラブルなどにも対応してもらえるため、ファミリーや初心者の方でも安心です。早朝や深夜に出発を予定している場合は、事前にこの管理棟の営業時間内に申し出る必要があります。
売店
管理棟内にアウトドアショップ(売店)が併設されています。こちらでは、焚き火用の薪(1束800円)やBBQ用の木炭といった燃料系のほか、お菓子、ジュース、紙皿、紙コップ、調味料、電池、さらには化粧水などのトラベルセットといった日用品が販売されています。ただし、肉や野菜などの生鮮食品・BBQ食材の販売は一切行っていないため、車で30分圏内にあるスーパーマーケット等で事前に買い出しを済ませてから来場する必要があります。
炊事棟
場内には広々とした炊事棟(クッキングビルディング)が設置されており、給湯設備も備わっているため、冬場や油汚れの洗い物も快適に行えます。ただし、静寂な夜の環境を守るためのルールとして、22:00には消灯され利用ができなくなりますので、夕食の片付けなどは早めに済ませる必要があります。
トイレ
場内に設置されているトイレ棟およびテントサイト用のトイレは水洗式となっており、洋式便座でウォシュレット(温水洗浄便座)も完備されています。清掃も行き届いており、アウトドアのトイレに抵抗がある方や小さなお子様でも安心して利用できる衛生的な環境が整っています。
お風呂・シャワー
宿泊者専用のシャワー棟が完備されています。温水シャワーを利用することができますが、利用時間は22:00までと定められており、それ以降は施錠されるため注意が必要です。なお、シャワーの詳細な利用料金についての最新情報は不明です(以前の「なっぷ」情報では1名310円との記載がありました)。お風呂にゆっくり浸かりたい場合は、近隣の「湯山温泉 元湯」などの立ち寄り湯を利用するのがおすすめです。
アスレチック遊具
広々とした草地のフリーサイトの一角には、子供たちが遊べるコンビネーション遊具(アスレチック遊具)が設置されています。テントのすぐ目の前で子供たちがのびのびと安全に遊ぶ姿を見守ることができるため、ファミリーキャンパーからは「子供を安心して遊ばせられる」と口コミでも非常に高く評価されています。
イベント情報
一年を通して様々なイベントが開催・連携されています。春(例年3月下旬)には隣接する市房ダム湖周辺で「湯山温泉 桜まつり・花火大会」が開催され、1万本の桜の開花とともに花火や福引などの催しが行われます。また同時期に「花より団子マラソン」も開催されます。冬場には、キャンプ場独自の企画としてクリスマスプレゼントの配布イベントや、新年を祝うキャンペーンなどが実施され、ホスピタリティあふれるサービスが楽しめます。
場内アクティビティ
大自然を活かしたアクティビティが豊富です。場内を流れる川では、暑い夏の日に冷たい水で川遊びを楽しむことができ、周辺の木々ではカブトムシやクワガタなどの昆虫採集に子供たちが夢中になれます。また、夏期には場内でプールの営業も行われます。夜になれば、標高570mの澄み切った空気の中で、息をのむような美しい星空観賞を楽しむことができます。
周辺施設情報
キャンプ場への道中、湯前町にある非常に便利なスーパーマーケットです。生鮮食品やBBQ用の食材が安く豊富に揃っているだけでなく、同じ敷地内に薬局や100円ショップ、別棟にはホームセンターのコメリも併設されています。キャンプ場では食材販売がないため、ここで全てのお買い物と忘れ物の調達を済ませていくのが一番賢いルートです。広い駐車場には精米機もあり、地元の方にも愛される利便性の高いショッピングエリアとなっています。
人吉インター方面からフルーティーロード等を経由してキャンプ場へ向かう際、国道219号線沿い(くま川鉄道の湯前駅近く)に位置しているため、道中の休憩やちょっとした買い足しに最も立ち寄りやすいコンビニです。氷や飲み物、翌朝の朝食パンなど、スーパーで買い逃したものがあればここで補充しておきましょう。
キャンプ場と同じ水上村内、市房山の麓に湧く歴史ある名湯です。有史以前(弥生時代)から自然湧出していると伝えられる希少な温泉で、加水・加温なしの源泉100%掛け流しを楽しめます。pH値が高く、とろりとして肌に絡みつくような柔らかなお湯は天然の化粧水とも呼ばれ、「美人の湯」として女性やキャンパーの疲れを癒やすのに絶大な人気を誇ります。大人410円とリーズナブルに利用できるのも嬉しいポイントです。
診療科目: 内科、外科、整形外科
水上村の隣町である湯前町に位置し、キャンプ場から車でアクセスしやすい距離にある医療機関です。一般的な内科の診療はもちろんのこと、外科や整形外科にも対応しているため、キャンプ中の突然の体調不良や、川遊び・アクティビティ中の思わぬ怪我・切り傷などのトラブル時にも頼りになる存在です。万が一の緊急時の連絡先として把握しておくと安心です。
口コミ
高評価
- 「大自然のロケーションと気候が最高です。人吉球磨の盆地が一望でき、のどかな自然に心から癒やされます。特に夕暮れ時の夕焼けと、夜空いっぱいに広がる星空の美しさは格別でした。標高が高いおかげで、真夏でもタープの下は涼しく、朝方は肌寒さを感じるほど快適に過ごせます。」
- 「ファミリー向けのフリーサイトを利用しましたが、広大な芝生サイトでテントとタープを張っても十分すぎるほどの余裕がありました。サイトのすぐ目の前には立派なコンビネーション遊具があり、子供たちを目の届く範囲で安全にのびのびと遊ばせることができたのが親として大変ありがたかったです。」
- 「キャンプ場内に川が流れており、そこで子供たちと一緒に水遊びを満喫しました。また、自然が豊かで周囲の木々でカブトムシやクワガタなどの虫捕りもでき、夏休みの最高の思い出作りになりました。水回りやトイレの設備も清潔で利用しやすかったです。」
低評価
- 「周囲が田んぼなどの平坦で開けた地形のため、風を遮るような高い木々が少なく、風が強く吹き抜けやすいのが特徴です。そのため、風が強い昼間はタープの設営や焚き火、火おこしが危険に感じる日がありました。夕方から夜にかけて風が落ち着いてから焚き火を楽しむなどの工夫が必要です。」
- 「過去にグループでバンガローを利用した際、室内の清掃が少し行き届いていないと感じる部分がありました。自然豊かな環境ゆえの虫の侵入などもあるかと思いますが、もう少し徹底されていると嬉しいです。」
- 「キャンプ場の周囲がのどかな田園地帯や農地という立地環境であるため、風向きや時間帯(特に朝方など)によっては、牛糞などの肥料の匂いが風に乗って漂ってくることがありました。田舎ならではの風景と割り切れる方であれば問題ありません。」
まとめ
今回は熊本県水上村の「outsideBASE mizukami」をご紹介しました。日本三大急流・球磨川の源流に位置し、満天の星空や四季折々の自然を五感で楽しめる素晴らしいベースキャンプです。広々としたフリーサイトから、愛犬と過ごせるドッグサイト、冷暖房完備の快適なコテージまで、多様なスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。手ぶらセットなどのレンタル品も充実しており、初心者の方にもぴったりです。風の強い日の設営や焚き火には少し工夫が必要ですが、子供が遊べる遊具や川遊びなどアクティビティも豊富で、静寂を守るルール管理も徹底されているため、大満足の思い出ができるはずです。ぜひ次のキャンプの候補に入れてみてください!
今回は『outsideBASE mizukami(九州中央山地国定公園 市房山キャンプ場)』について、紹介しました。
『outsideBASE mizukami(九州中央山地国定公園 市房山キャンプ場)』へ是非一度行かれてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、まーでした。

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