こんにちは、まーです。
今回は鹿児島県にある『奄美フォレストポリス』を紹介します。
こんにちは!今回は、奄美大島にある自然豊かな冒険公園「奄美フォレストポリス」をご紹介します。奄美大島といえば「青い海」や「サンゴ礁」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はもう一つの大きな宝物が「深い森」です。奄美群島の最高峰である湯湾岳のふもと、広さ約20ヘクタールの敷地に広がるこのキャンプ場は、アマミノクロウサギなどの希少な動植物が生息する大自然のど真ん中に位置しています。日常の喧騒から離れ、川のせせらぎや野鳥の声、そして満天の星に包まれながら、本当の意味での「奄美の自然」を満喫できる最高のロケーションです。設備も充実しており、テントサイトだけでなく大小のバンガローが完備されているため、ファミリーから本格的なキャンパーまで幅広く楽しめます。海だけではない、奄美大島のディープな魅力を体感したい方に全力でおすすめしたいキャンプ場です!
基本情報(概要)
【電波状況の概要】
docomo、auは 非常に快適(◎)。楽天モバイルは 不安定またはパートナー回線(△)。SoftBankは 困難または圏外(✕)。
天気予報 & 安全情報
予報を計算中です...
(洪水・土砂災害・高潮・津波・道路情報などを確認できます)
基本情報(詳細)
所在地
アクセス情報
| 出発地点 | 所要時間 | 距離 |
|---|---|---|
| 博多駅 | 約 17時間28分 | 約 690.4 km |
| 大分駅 | 約 18時間26分 | 約 734.9 km |
| 佐賀駅 | 約 17時間26分 | 約 1046 km |
| 長崎駅 | 約 18時間30分 | 約 789.1 km |
| 熊本駅 | 約 16時間26分 | 約 586 km |
| 宮崎空港 | 約 15時間46分 | 約 537.7 km |
| 鹿児島中央駅 | 約 14時間5分 | 約 413.6 km |
予約・支払い
電話番号: 0997-58-3166
公式サイト: http://www.amamiforest.com/
予約専用ページ: なし
なっぷ: なっぷで詳細を見る
予約方法: 公式サイト記載の電話番号(0997-58-3166)、またはメール(info@amami.org / forest@po4.synapse.ne.jp)での直接予約となります。「なっぷ」等の外部サイトからはネット予約不可となっています。
予約開始日: 不明
支払い方法: 不明(山間部の公的施設のため、事前の現金準備を強く推奨します)
営業期間・休業日
営業期間: 通年営業
休業日: 月曜日(月曜が祝日の場合の変則対応については要問合せ)、年末年始、台風接近時などの臨時休業あり
季節ごとの魅力
【春】新緑が眩しく、森の植物たちが一斉に芽吹く生命力に溢れる季節です。運が良ければヒカンザクラなどの花々や、野鳥の活発な姿を観察することができます。気温も快適でハイキングに最適です。
【夏】下界が暑い時期でも、山間部にあるため爽やかな風が吹き抜け、絶好の避暑地となります。大人気の「マテリヤの滝」や清流での水遊びは、子どもたちにとって最高の思い出になること間違いなしです。
【秋】涼しい風が心地よく、虫の音を聴きながらの静かなキャンプが楽しめます。焚き火やテントサウナを満喫するのに最も適したシーズンで、夜は息をのむような美しい星空が広がります。
【冬】南国・奄美とはいえ山間部のため夜は冷え込みますが、その分空気が澄み渡り、天体観測には最高の条件が揃います。バンガローにはエアコン等も完備されているため、冬でも安心して宿泊できます。
チェックイン/アウト
宿泊のチェックインは15時から、チェックアウトは翌10時までです。アーリーチェックインやレイトチェックアウトとしての公式名称でのプランは不明ですが、日帰りキャンプ(利用可能時間11時~16時)としてバンガロー小(2時間3,000円、延長1時間1,500円)、バンガロー大(2時間5,000円、延長1時間2,500円)が設定されており、前後の時間に日帰り利用を組み合わせることで柔軟な滞在が可能です。
ルール・その他
ゲート閉門時間: 不明
キャンセルポリシー
予約サイト「なっぷ」上ではネット予約不可となっているため公式な詳細記載はありませんが、提携する民泊予約サイト等の情報によれば「チェックイン5日前まではキャンセル無料」とされています。ただし、施設へ直接電話予約を行う性質上、悪天候(台風等)による免除規定を含め、ご予約の際に直接施設へキャンセルポリシーのパーセンテージや発生日を必ずご確認ください。
標高
標高:278 m
出典:国土地理院 標高API
星空ポテンシャル
キャンプ場の「星空ポテンシャル指数」
- 光害スコア (80点満点): 66.0点 (Bortle Class 2.4)
- 標高スコア (20点満点): 9.4点 (278m)
| ランク | スコア目安 | 評価 |
|---|---|---|
| S | 60点以上 | ⭐️⭐️⭐️⭐️ 極上の暗さと透明度。天の川の濃淡が肉眼ではっきり見える |
| A | 45点 - 59点 | ⭐️⭐️⭐️☆ 素晴らしい星空。天の川の構造や広がりを視認できる |
| B | 30点 - 44点 | ⭐️⭐️☆☆ 良好な星空。天の川がうっすらと確認できるレベル |
| C | 29点以下 | ⭐️☆☆☆ 周辺の光害の影響があり、主要な星座を楽しむ程度 |
「星空ポテンシャル指数」とは?
その場所が持つ星空観測の潜在能力を評価した独自指数です(光害80%:標高20%)。
入場料
入場料: 宿泊利用時の1人当たりの料金(宿泊料金):大人(中学生以上)1,000円、小学生700円、幼児500円、2歳未満無料。※サイト自体の基本利用料(バンガロー・テントサイトの料金)に加えて、人数分のこちらの料金が必要となります。
サイト情報
| サイト名 | サイト利用料(1泊1区画) | 広さ | 定員 | 電源 | 水道 | 車乗入 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バンガロー(小) | 5,000円 | 不明 | 3名 | あり | 不明 | 不明 |
| バンガロー(中) | 10,000円 | 不明 | 6名 | あり | 不明 | 不明 |
| バンガロー(大) | 20,000円 | 不明 | 18名 | あり | 不明 | 不明 |
| オートサイト | 下表参照 | 不明 | 6名 | なし | なし | 可能 |
| テントサイト | 下表参照 | 不明 | 6名 | なし | なし | 不明 |

サイトの詳細
バンガロー(小)
定員3名までのコンパクトなコテージです。1棟5,000円の基本料金に加え、大人1人1,000円の宿泊料金がかかります。2022年に内装がリニューアルされ、より快適に過ごせるようになりました。エアコンが完備されているため、夏の暑さや冬の寒さ、また虫の侵入が気になる方でも安心して大自然を満喫できます。なお、ペットの入室は禁止されています。
バンガロー(中)
定員6名までの、ファミリーやグループ利用に最適なサイズのコテージです。基本料金は1棟10,000円(別途人数分の宿泊料金)となります。森の静寂に包まれながら、気の置けない仲間や家族とゆったりとしたプライベートタイムを過ごすことができます。
バンガロー(大)
定員18名まで宿泊可能な大型コテージです。基本料金は1棟20,000円(別途人数分の宿泊料金)。サークル活動、スポーツ合宿、複数家族でのグループキャンプなど、大人数でのイベントや宿泊拠点として非常に重宝する広々とした施設です。
テントサイト
大自然に囲まれ、奄美の森の息吹をダイレクトに感じられるテントサイトです。1張あたり定員6名までで、基本料金はなんと500円(別途人数分の宿泊料金)と非常にリーズナブル。電源や個別の水道設備はないため、アウトドア本来の不便さを楽しむ本格派キャンパー向けの環境です。夜には頭上に満天の星が広がります。
設備・サービス詳細
レンタル品
毛布(100円)、キャンピングマット(100円)、枕(100円)、バスタオル(100円)といった基本的な寝具類のレンタルが揃っています。また、大注目なのが「テントサウナレンタルプラン」です!3時間6,000円でサウナテントを利用でき、しっかり温まった後は目の前の清流にそのまま飛び込むという、極上の「ととのい」体験が可能です。シャワー室も完備されているので安心です。
ゴミの回収
施設内に「ゴミ捨て場」が設置されているとの情報がありますが、回収の条件(指定ゴミ袋の有無や有料・無料の別、分別の詳細)については明確な規定が不明です。自然保護地区内という特性上、原則として持ち帰りとなる可能性も考慮し、ゴミ袋を多めに持参することをおすすめします。
焚き火
国定公園の特別保護地区内という貴重な環境のため、直火は厳禁です。焚き火台の使用ルールに関する明確な情報はありませんが、施設内でのBBQプランは提供されているため、指定された場所での火気使用は可能です。ご自身の焚き火台を使用されたい場合は、必ず事前に管理棟へルールを確認してください。
ペット
コテージ(バンガロー)内への犬や猫などのペットの入室は厳格に禁止されています。また、施設全体が貴重な動植物が生息する国定公園内にあるため、生態系保護の観点からも、テントサイトや屋外でのペット同伴についても事前の確認が必要です。
Wi-Fi
施設の一部にてWi-Fi設備が完備されています。山間部で携帯電話のキャリア電波が届きにくい場所があるため、Wi-Fi環境が用意されているのは非常に助かるポイントです。(※広大な敷地内の全域で接続できるわけではないため、主に管理棟周辺等での利用になると想定されます)
施設詳細
管理棟
キャンプ場の拠点となる管理棟があり、キャンプ情報サイトの設備アイコンによれば24時間管理(常駐あるいは緊急対応可能)の体制が敷かれています。山深いロケーションであるため、夜間でもスタッフや連絡先が確保されているという点はファミリーキャンパーにとって大きな安心材料となります。
売店
施設内に自動販売機および売店が設置されています。「マテリャー茶屋」というお食事処(金・土・日の11時~15時営業)も併設されており、軽食等の提供が期待できます。また、準備や片付け不要で手ぶらで楽しめる「BBQプラン」(一人前3,000円・4人前から・土日祝限定)を利用すれば、飲み物は持ち込みも現地購入も可能です。
炊事棟
共同で利用できる炊事棟・炊事場が完備されています。テント泊の方や、持ち込みで自炊をされる方にとって必須の設備です。夜間は照明に虫が集まりやすいため、暗くなる前に早めに調理や洗い物を済ませておくことをおすすめします。
トイレ
水洗トイレが設置されています。ウォシュレットの確実な有無については全域の個室で不明ですが、施設全体として清掃が行き届いており、アウトドア施設としては十分綺麗で快適に利用できると口コミでも評価されています。
お風呂・シャワー
シャワーおよびお風呂設備が整っています。テントサウナ利用者向けにシャワー室が完備されているほか、「家族風呂貸切プラン」が1日3,000円で提供されており、キャンプの汗や川遊びの汚れを綺麗に洗い流して、プライベート空間でゆっくり疲れを癒やすことができます。
アスレチック遊具
「ふれあいゾーン」内に、子どもたちが思い切り体を動かせるフィールドアスレチックやバッテリーカーなどの遊具設備が豊富に揃っています。広々とした多目的広場もあり、お子様連れのファミリーには1日中遊び尽くせる大満足の環境です。
イベント情報
大和村が主催する「伊勢海老まつり(伊勢海老ディナープラン)」の宿泊拠点として活用された実績があるほか、電動三輪車で夜の森を駆け抜ける「トゥクトゥクナイトツアー」といった非常にユニークなイベントも開催されています。奄美大島ならではのナイトタイムエコノミーを楽しめます。
場内アクティビティ
大きく分けて3つのゾーンで多彩な遊びが可能です。「渓流ゾーン」では絶景の「マテリヤの滝」を眺めながらマイナスイオンを浴びての清流遊び、「水辺のゾーン」ではオオウナギや水生植物、トンボなどの生き物観察・自然学習ができます。また、「ふれあいゾーン」にはグラウンドゴルフ場も整備されており、大人から子供までアクティブに過ごせます。
周辺施設情報
奄美フォレストポリスから車でアクセス可能な大和村内の貴重な商店です。文房具、釣り具、インスタント食品、お菓子、お酒、野菜など、生活必需品やキャンプのちょっとした買い足しに便利な品がズラリと揃っています。特におすすめなのが、毎週木曜日に「結(むすび)の会」が卸している地元特製の手作りお惣菜!ローカルな味わいをキャンプ飯のプラス一品にぜひ加えてみてください。
大和村内には24時間営業のコンビニエンスストアがないため、奄美市名瀬エリアにあるこちらが最寄りとなります(キャンプ場からは車で約40分程度)。山に入ってしまうと買い出しが非常に困難になるため、キャンプ場へ向かう道中で名瀬市街地を通過する際に、氷や飲み物、翌朝のパンなどの最終買い出しを必ず済ませておくことを強くおすすめします!
キャンプ場と同じ大和村内に近年オープンした、地下1,600mから湧き出る奄美唯一の本格的な天然温泉リゾート施設です。キャンプ場から車で大棚方面へ向かった場所にあり、インフィニティ露天風呂からは東シナ海の絶景を大パノラマで一望できます。森の中で大自然のキャンプを楽しんだ帰りに、開放感抜群の海を見ながら温泉でリフレッシュするという、究極の「山と海のリレー」を楽しめる最高のおすすめ立ち寄りスポットです。
診療科目: 内科・外科
大和村の地域医療を支える重要な診療所です。キャンプ中の万が一の怪我や急な体調不良の際、村内に医師が常駐する施設があることは大きな安心に繋がります。ただし診療時間(月・金 午後2時〜4時など)が限られている場合や休床中の場合があるため、重篤な場合や夜間・休日の緊急時には、名瀬市街地の総合病院へ車で向かう必要があることは事前にしっかりと把握しておきましょう。
口コミ
高評価
- 【大自然とマイナスイオンを堪能】「とにかく自然が豊かで、森林浴やマテリヤの滝でのマイナスイオンに癒されます。下界が暑い夏でも山間部のため涼しく、川の水がとても冷たくて気持ち良いので、子どもたちの水遊びに最高の環境です。」
- 【設備が綺麗で過ごしやすい】「山の中のキャンプ場ですが、トイレなどの水回りが清掃されていて綺麗です。バンガローも清潔感がありエアコンがしっかり効くので、キャンプ初心者や女性、子ども連れでも安心して快適に過ごすことができました。」
- 【夜の星空が圧倒的】「市街地から離れているため余計な光が一切なく、夜になると信じられないほどの満天の星空が広がります。静かで鳥の鳴き声と川の音しか聞こえない環境は、日常を忘れてリラックスするのにぴったりの素晴らしい場所です。」
低評価
- 【虫対策は必須レベル】「大自然のど真ん中なので当然といえば当然ですが、夜は照明に驚くほどの虫が集まってきます。網戸の目すら通り抜けるような小さな虫もいるため、虫除けスプレーや蚊取り線香などの対策は徹底して行かないと大変です。」
- 【アクセスのハードルと買い出しの不便さ】「奄美の中心部(名瀬)や空港からかなり距離があり、山道を長く走るため運転に注意が必要です。また、周辺にスーパーやコンビニがないため、事前の買い出しを忘れると非常に不便な思いをします。」
- 【電波状況に不安あり】「山間部という立地柄、携帯電話のキャリアによっては電波が入りづらく、完全に圏外になる場所もありました。デジタルデトックスしたい人には最適ですが、常に連絡を取り合いたい人やワーケーションには不向きかもしれません。」
まとめ
奄美フォレストポリスは、奄美大島の美しい「海」とは異なる、世界自然遺産クラスの神秘的な「森」を全身で体感できる貴重なキャンプ場です!マテリヤの滝での水遊びや、充実したアスレチックなど、ファミリーで思い切り楽しめる要素が満載。設備が整ったバンガローからリーズナブルなテントサイトまで選べ、大注目のテントサウナ等の設備も魅力的です。周辺には買い出しスポットがないため、名瀬市街地でしっかり準備をしてから向かうのが鉄則。夜には満天の星と深い静寂に包まれ、大自然の懐に抱かれる極上の時間を味わえます。帰りは海沿いの天然温泉(ハナハナビーチリゾート)に立ち寄り、奄美の新たな魅力をぜひ発見してください!
今回は『奄美フォレストポリス』について、紹介しました。
『奄美フォレストポリス』へ是非一度行かれてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、まーでした。

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